読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

望む人生を手に入れる「自分」との向き合い方。

 

望む人生を手に入れる「自分」との向き合い方。

望む人生を手に入れる「自分」との向き合い方。

 

 

はじめ表紙をみたときは「あーなんか綺麗なねーちゃんが適当に耳障りのいい言葉書き連ねた本なんかなー」と思ってたけど、評価高いしタダだし読んでみるかーと思って読んだんだけど想像と全然違いました!

とにかく熱い!でも熱苦しい嫌な感じじゃなくて理想論だけを語ってるわけでもなくて読んだ後、頑張ろう!って思わせてくれる本です。気に入ったから紙の本も買おうかなー。

fork in the road

仕事のこと

仕事がうまくいかない。

成果が出ないということではなく、チームの中での仕事の配分がおかしいから明らかに自分にだけ負荷がかかっている。仕事を知らない上司と新人の間に挟まれて自分の仕事量が半端ないことになっている。その割に、自分だけたくさん働かされているのにそれが評価されるということでもない。そもそも自分がやっている仕事を上司はできない。できないというのは時間がなくてとかそういうことではなく、やり方を知らない。覚える気もない。だから部下が頑張る。部下が人一倍働くから上司は暇になる。上司が働かないから部下への負担は増え続ける。この悪循環。

今まで上司に仕事を教えたことも何度もあるけどメモを取るくせに一向に覚えられないし、やろうともしない。完全に窓際社員化してるからあと数年で迎える定年退職まで時間を潰しているだけ。こういう寄生虫がうちの会社にはうじゃうじゃいる。

会社の規模が大きいから改革なんてもちろん無理だし、できるとすれば退職して新しい仕事を探すことくらいなんだけど、それもなぁ。勇気もないし、転職してやっていくスキルもないし、決意もない。

会社が沈むのが先か、僕の我慢の限界がくるのが先か。

このブログの消失

思ったこと
このブログのこと

 このブログはKindleUnlimitedで読んだ本の記録をつけることを目的としてはじめました。どうして更新が途絶えたかといえばKindleUnlimitedを利用して本を読んでいないからです。

読んでいる本が雑誌系と漫画、最近はそれすらも読んでなくてKindleが充電切れのままリビングの片隅に放置されていた。すごいサービスだとは思うんだけど、新規で追加されていく本が少なすぎる。そろそろ潮時かな。

 

今の趣味のこと

 最近はネットでやる「汝は人狼なりや?」というゲームにハマっている。2013年くらいからやってたゲームで2年くらいの間、仕事から帰ったら毎日やってるぐらいずっとハマってた対人ゲーム。恋人ができたのを機に遠ざかっていたけど最近また始めた。どういうゲームかは別の機会に書こう。

 

これからのブログのこと

お金がもらえるわけでもないし、自己顕示欲を満たすためだけならtwitterやインスタで事足りる。でもこのブログという媒体に何か書きたいって思うのは、なんでだろうな。

100円ノート「超」メモ術―目から鱗が落ちる!

 

100円ノート「超」メモ術―目から鱗が落ちる!
 

 

 薄いカルピスみたいな印象を受けました。

何回同じこと繰り返し書くの?みたいな。

本にするにあたってページ数が足りないからかさ増ししましたって感じがかなりあって嫌気がさす。

ノートの端を切るとかは知ってたからあまり目新しい発見はなかったですが、はじめてこの本で見たならおぉ!ってなるのかも。

ポジティブ・チェンジ

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

KindleUnlimitedでおすすめの本で紹介されている確率がかなり高い本。

この人よく知らないけどなんかチャラそうでキモいって印象しかなかったけどタダだし読んでみた。

「自分を変える」ということをテーマになぜいろんな自己啓発本を読んでも変われないのかということをかなり丁寧に解説し、変わるためにはどうしたらいいのかを事細かに解説されてます。

よくある自己啓発本は箇条書きで「早起きして朝型の生活にしましょう」とか書いてあって、その項で早起きすることによるメリットがズラズラ書かれています。でも早起きするためにはどうしたらいいのかという行動に移すための方法論まで書かれてる本はなかなかないです。しかしこの本では具体的方法が書かれているので実行しやすいと思います。

なかなか面白く、確かに評価高い理由もうなずける本でした。

 

MONOQLO

 

MONOQLO(モノクロ) 2016年 12 月号 [雑誌]

MONOQLO(モノクロ) 2016年 12 月号 [雑誌]

 

 

こういう本大好き。これが毎月無料で読めるってだけでもKindleUnlimitedかなり価値ある。

ブラック企業の営業術 クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き

 

ブラック企業の営業術 クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き

ブラック企業の営業術 クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き

 

 

 KindleUnlimitedになかったらまず手にとることはないだろうタイトルの本。

センスなさすぎ。

ブラック企業での営業はどういう風に行われているのかを述べた後、そこで学んだ技法を今どうやって活かしているのかという編成。

こいつこの本を書いたのはブラック企業で無茶な契約をとってきた贖罪のために書いたって主張してるけど、ブラック企業というより詐欺会社で働いていた経歴を本気で謝罪したいならさっさと被害者に返金して回れよって思う。(被害者が消費者センターにしょっちゅう相談するから業務停止命令喰らわないように社名をコロコロ変えてましたってそりゃ完全にアウトな企業でしょうが…)

お客さまのことをカモと表現してる時点でこいつは根本のところで反省してないんだなーって印象しかない。 

書かれてる内容も「はじめに客に謝らせる状況を作り出し、交渉に有利な展開を作り出す」みたいなことを大真面目に書いてる陳腐な内容。心理的負担をかけることが有効なのは誰だってわかるけどそれをテクニック的に話法に組み込んでるというのは悪質だし、お客さまのことを考えてないし、こいつにはしょうもない商品しか売ることができないだろう。

他には「断りに対する応酬話法は事前に考えておきましょう」とかまぁ当たり前なことしか書いてない。解約を出さないためにみたいなことをかなりのページを割いて説明されてるが、そもそも世の中に売ってるサービス・モノで解約ってそんなにあるか?どんだけ悪質なものを販売していたかよくわかりますね。

読む価値ない駄作。