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隣の芝生は青いし、

4月、念願叶って6年努めた職場を転勤になった。前の職場は島流し先と言われるようなところで、新人配属でいきなり島流し先に送られるという苦境にも負けず頑張り続けた甲斐があった。

 

しかし、すべてが満足のいく職場なんてあるわけもなく、今度の配属先もいろいろな問題を抱えている。仕事としてお給料をもらうからには結果を出さなければいけないのは当然なんだけど、結果を重視しすぎるがあまり、一緒に働く人をないがしろにしてはいけないと今の職場にきて強く思う。

 

今の職場は一般的な会社で言えば課長に相当する人を上司部下で寄ってたかって攻撃している。課長が休みの日や課長が休憩にいったところで全員で悪口を言ったりして気分が悪い。なんて程度の低い職場だ。

 

前までは、島流し先に6年もいたから入れ代わり立ち代わりでいろんな人が流されてきて、いろんな仕事のできない人も見てきて、いろいろ腹も立てていた。だけど今にして思えば若造のくせにかなり傲慢なやり方だったなぁと思う。僕が「仕事のできない人」としてカテゴライズして腹を立てていた人も、まったく何の役にも立ってなかったわけではないし、むしろその人にも長所はあった。直接数字に反映され評価されるわけではないけれど、その人のおかげで周りの人が働きやすくなっている点もたくさんあったと気づいた。

 

きっと今の職場を新入りの僕が変えるのは不可能だ。

だからせめて周りに染まらず僕だけは中立的な視点で、仕事と真摯に向き合っていきたい。同じ仕事をする同僚を尊重して生きていきたい。

望む人生を手に入れる「自分」との向き合い方。

 

望む人生を手に入れる「自分」との向き合い方。

望む人生を手に入れる「自分」との向き合い方。

 

 

はじめ表紙をみたときは「あーなんか綺麗なねーちゃんが適当に耳障りのいい言葉書き連ねた本なんかなー」と思ってたけど、評価高いしタダだし読んでみるかーと思って読んだんだけど想像と全然違いました!

とにかく熱い!でも熱苦しい嫌な感じじゃなくて理想論だけを語ってるわけでもなくて読んだ後、頑張ろう!って思わせてくれる本です。気に入ったから紙の本も買おうかなー。

fork in the road

仕事がうまくいかない。

成果が出ないということではなく、チームの中での仕事の配分がおかしいから明らかに自分にだけ負荷がかかっている。仕事を知らない上司と新人の間に挟まれて自分の仕事量が半端ないことになっている。その割に、自分だけたくさん働かされているのにそれが評価されるということでもない。そもそも自分がやっている仕事を上司はできない。できないというのは時間がなくてとかそういうことではなく、やり方を知らない。覚える気もない。だから部下が頑張る。部下が人一倍働くから上司は暇になる。上司が働かないから部下への負担は増え続ける。この悪循環。

今まで上司に仕事を教えたことも何度もあるけどメモを取るくせに一向に覚えられないし、やろうともしない。完全に窓際社員化してるからあと数年で迎える定年退職まで時間を潰しているだけ。こういう寄生虫がうちの会社にはうじゃうじゃいる。

会社の規模が大きいから改革なんてもちろん無理だし、できるとすれば退職して新しい仕事を探すことくらいなんだけど、それもなぁ。勇気もないし、転職してやっていくスキルもないし、決意もない。

会社が沈むのが先か、僕の我慢の限界がくるのが先か。

このブログの消失

このブログのこと

 このブログはKindleUnlimitedで読んだ本の記録をつけることを目的としてはじめました。どうして更新が途絶えたかといえばKindleUnlimitedを利用して本を読んでいないからです。

読んでいる本が雑誌系と漫画、最近はそれすらも読んでなくてKindleが充電切れのままリビングの片隅に放置されていた。すごいサービスだとは思うんだけど、新規で追加されていく本が少なすぎる。そろそろ潮時かな。

 

今の趣味のこと

 最近はネットでやる「汝は人狼なりや?」というゲームにハマっている。2013年くらいからやってたゲームで2年くらいの間、仕事から帰ったら毎日やってるぐらいずっとハマってた対人ゲーム。恋人ができたのを機に遠ざかっていたけど最近また始めた。どういうゲームかは別の機会に書こう。

 

これからのブログのこと

お金がもらえるわけでもないし、自己顕示欲を満たすためだけならtwitterやインスタで事足りる。でもこのブログという媒体に何か書きたいって思うのは、なんでだろうな。

100円ノート「超」メモ術―目から鱗が落ちる!

 

100円ノート「超」メモ術―目から鱗が落ちる!
 

 

 薄いカルピスみたいな印象を受けました。

何回同じこと繰り返し書くの?みたいな。

本にするにあたってページ数が足りないからかさ増ししましたって感じがかなりあって嫌気がさす。

ノートの端を切るとかは知ってたからあまり目新しい発見はなかったですが、はじめてこの本で見たならおぉ!ってなるのかも。

ポジティブ・チェンジ

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

KindleUnlimitedでおすすめの本で紹介されている確率がかなり高い本。

この人よく知らないけどなんかチャラそうでキモいって印象しかなかったけどタダだし読んでみた。

「自分を変える」ということをテーマになぜいろんな自己啓発本を読んでも変われないのかということをかなり丁寧に解説し、変わるためにはどうしたらいいのかを事細かに解説されてます。

よくある自己啓発本は箇条書きで「早起きして朝型の生活にしましょう」とか書いてあって、その項で早起きすることによるメリットがズラズラ書かれています。でも早起きするためにはどうしたらいいのかという行動に移すための方法論まで書かれてる本はなかなかないです。しかしこの本では具体的方法が書かれているので実行しやすいと思います。

なかなか面白く、確かに評価高い理由もうなずける本でした。

 

MONOQLO

 

MONOQLO(モノクロ) 2016年 12 月号 [雑誌]

MONOQLO(モノクロ) 2016年 12 月号 [雑誌]

 

 

こういう本大好き。これが毎月無料で読めるってだけでもKindleUnlimitedかなり価値ある。