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KindleUnlimitedが図書館ユーザーの僕を変えた三つの理由

KindleUnlimitedとは、月額980円でUnlimited指定されている本が読み放題になるサービスです。対象指定されている本はビジネス書や小説はもちろん、洋書やコミック、雑誌も対象です。

はじめはスルーしてたんだけど、ラインナップみて30日間無料らしいのでやってみたら世界が変わったのでこのサービスの良い点をご紹介します。

 

・家の中で本が手に入る

僕が住んでる図書館は坂の上にあるので今までは坂道を自転車漕いで通っていました。それがなかなか大変で、特にこれからの寒い時期は億劫になりますし、本は読みたいけど行くのが面倒だからやめようってなりがちですけど、これなら家にいながら何冊でも読み放題です。読んでちょっと違うなと思ったらすぐ返して新しい本を読めるのも魅力的です。図書館のように返却期限に縛られ、返しに行く手間も省けます。

 

・ラインナップが豊富

サービスがはじまって一ヶ月ほどで講談社の本が削除されたりということがあったそうですが、それでも僕の想定していたより遥かに多くの本を読むことができます。

図書館だと人気の本は予約しないと借りられませんが

今アップされてる本が提供され続けるなら一年は暇潰せるなって感じです。月刊雑誌が更新されていたり、対象冊数はどんどん増えていくでしょうから1年どころではないでしょうけど。

 

・マーカー引き放題

電子書籍なので、ビジネス書をよく読むのでいいなぁと思ったところには印をつけたい派なんですけど対象を選択するだけで簡単に色がつけられます。ブックマークもつけられて、後からマーキングしたページにすぐ飛ぶことも出来ます。

 

まだはじめたばかりなのでこれから不満点も出てくるかと思いますが、月980円でこれはかなり安い。1000円分以上の暇つぶしはできる。

ますますオフの日の引きこもり化に拍車がかかりそうだ。