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ブラック企業の営業術 クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き

 

ブラック企業の営業術 クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き

ブラック企業の営業術 クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き

 

 

 KindleUnlimitedになかったらまず手にとることはないだろうタイトルの本。

センスなさすぎ。

ブラック企業での営業はどういう風に行われているのかを述べた後、そこで学んだ技法を今どうやって活かしているのかという編成。

こいつこの本を書いたのはブラック企業で無茶な契約をとってきた贖罪のために書いたって主張してるけど、ブラック企業というより詐欺会社で働いていた経歴を本気で謝罪したいならさっさと被害者に返金して回れよって思う。(被害者が消費者センターにしょっちゅう相談するから業務停止命令喰らわないように社名をコロコロ変えてましたってそりゃ完全にアウトな企業でしょうが…)

お客さまのことをカモと表現してる時点でこいつは根本のところで反省してないんだなーって印象しかない。 

書かれてる内容も「はじめに客に謝らせる状況を作り出し、交渉に有利な展開を作り出す」みたいなことを大真面目に書いてる陳腐な内容。心理的負担をかけることが有効なのは誰だってわかるけどそれをテクニック的に話法に組み込んでるというのは悪質だし、お客さまのことを考えてないし、こいつにはしょうもない商品しか売ることができないだろう。

他には「断りに対する応酬話法は事前に考えておきましょう」とかまぁ当たり前なことしか書いてない。解約を出さないためにみたいなことをかなりのページを割いて説明されてるが、そもそも世の中に売ってるサービス・モノで解約ってそんなにあるか?どんだけ悪質なものを販売していたかよくわかりますね。

読む価値ない駄作。